社会保険・労働関係

平成30年9月から厚生年金料率の引上げが終了

毎年、9月分になると厚生年金保険料率の引上げが行われ、10月分の給与から新しい料率で給与の計算をしていたかと思いますが、平成30年からの厚生年金保険について料率の変更はありません。(現在18.3%)なぜ料率の変更がないのかというと、厚生年金...
社会保険・労働関係

日給時給制で月によって給与がバラバラの場合は月額変更届を提出する?パートアルバイトの随時改定の条件

日給時給制のパートやアルバイトは、月によって総労働時間が変わり支給される給与の額がバラバラになります。この場合、賃金に変動があることで、その都度社会保険の随時改定の対象になるのでしょうか?日給時給制の短時間労働者の随時改定標準報酬月額は、原...
税務会計・その他税金

所得の種類

所得税は、個人が得た所得をその所得の態様や性質を考慮し、それぞれの担税力に応じた形で所得金額の計算をするために、次の10種類に区分しています。所得の種類所得の種類内容利子所得預貯金の利子、公社債の利子などに係る所得配当所得株式の配当金などに...
税務会計・その他税金

1つの契約に地震保険料と旧長期損害保険料の両方がある場合の所得控除額

所得税における地震保険料控除額は、その年に支払った保険料の金額に応じて、次の計算式による金額が控除額となります。区分年間の支払保険料控除額地震保険料50,000円以下支払金額の全額50,000円超50,000円旧長期損害保険料10,000円...
税務会計・その他税金

クレジットカード売上の会計処理(勘定科目・仕訳・消費税)

商品やサービスを顧客に売り上げたとき、クレジットカードにより決済される場合があります。このような場合、代金は後日クレジットカード会社(信販会社)より代金が支払われることになります。クレジットカード加盟店の売上の会計処理について、解説します。...
税務会計・その他税金

退職所得とは?所得金額と課税方法

所得税は、個人が得た所得を10種類に区分して、その所得の態様や性質を考慮しそれぞれに見合った税金の計算をすることとしています。10種類に区分した所得のうち、退職所得について説明します。退職所得とは退職所得とは、勤務先から受ける退職手当、一時...
税務会計・その他税金

金券ショップ等で購入する切手、印紙・証紙、商品券の消費税の取扱い

通常、郵便局やコンビニで購入する切手類や収入印紙の消費税の取扱いは非課税取引になります。※切手類については、便宜上、購入時に課税仕入れとして処理することも認められています。ただし、金券ショップ・チケットショップで購入する切手等については、課...
税務会計・その他税金

役員の自宅家賃を会社の経費にする方法

役員の自宅にかかる家賃を会社の経費にするには、役員が法人に対して家賃を支払うケースと法人が役員に対し家賃を支払うケースがあります。また、賃貸か自己所有の場合でも、節税効果やメリット・デメリットが異なってきますので、それぞれ留意点について箇条...
社会保険・労働関係

健康診断は勤務時間内で行うべき?有給休暇扱いにすることは違法?

事業者は労働者の健康を確保する義務があり、労働安全衛生法に基づき「事業者は、常時使用する労働者に対し医師による健康診断を行わなければならない。」としています。労働者を使用する上で健康診断は必須のものになりますが、受診にかかる時間についての賃...
社会保険・労働関係

試用期間中の給与が最低賃金より低い場合は違法?「最低賃金の減額の特例」

試用期間中における賃金を本採用の労働者より低く定める場合に、最低賃金法で定められている賃金額を下回ることはできるのでしょうか?最低賃金について試用期間は、労働協約、就業規則または労働協約において定められ、試用期間中はその労働者の能力や人格等...