税務会計・その他税金

損金算入できる租税公課と損金不算入とされる租税公課

租税公課は、企業会計上は一般に費用として扱われますが、法人税の所得計算上においては税目や性質に応じ損金に算入できるものとできないものとに区分されています。損金不算入とされる租税公課法人が納付する租税公課は、期末までに債務が確定していれば原則...
社会保険・労働関係

寡婦年金がもらえる条件と年金額など詳しく解説

寡婦年金は、老齢基礎年金を受け取れるはずであった夫が亡くなった時に、要件を満たす妻に対して60歳から65歳までの間支給されます。支給要件この寡婦年金は夫が死亡したときのみで、妻が死亡した場合夫に支給されることはありません。死亡した夫の要件①...
税務会計・その他税金

所得税・住民税における地震保険料控除

特定の損害保険契約等のうち地震等損害部分の保険料や掛金を支払った場合には、一定の金額の地震保険料控除(所得控除)を受けることができます。対象となる損害保険契約地震保険料控除の対象となるのは、契約者と生計が同じ配偶者、その他の親族が所有してい...
税務会計・その他税金

交通違反の反則金・罰金の勘定科目・仕訳・消費税の取扱い

業務中、駐車違反やスピード違反などの交通違反をしてしまったとき、反則金や罰金を会社が支払うことがあります。その交通反則金は経費にできるのでしょうか?交通反則金の仕訳交通反則金は、法人税の計算において損金に算入することはできませんが、会計上、...
税務会計・その他税金

役員や個人事業主の健康診断・人間ドック費用は経費にできる?税務上の取扱い

役員や従業員の福利厚生のため健康診断や人間ドックを受診した場合、その費用を経費(損金または必要経費)にできるケースとできないケースがあります。経費にするための3つの条件①健康診断の実施者の対象が役員や特定の者だけでないこと役員や特定の者のみ...
税務会計・その他税金

通勤手当を非課税限度額を超えて支給した場合

役員や従業員にの給与に含まれる通勤手当は、所得税が非課税となる限度額が決まっています。つまり、一定の限度額を超えるとその通勤手当に所得税が課されます。その一定の限度額を非課税限度額といいます。非課税限度額は、移動手段によって変わってきます。...
税務会計・その他税金

消費税の決算仕訳と納付時の会計処理(税込経理)

税込経理方式を採用している場合の消費税の計上時と納付時の会計処理について説明します。税込経理の場合、消費税納付額を発生した期(当期)に計上するか納付した期(翌期)に計上するかで仕訳が異なります。発生した期(当期)に計上する場合決算時の仕訳(...
社会保険・労働関係

雇用保険被保険者離職証明書の書き方・記入例と手続き方法

「雇用保険被保険者離職証明書」とは、退職した従業員が失業等給付を受給する手続きに必要な離職票を発行するために、事業主が作成する書類です。従業員に離職票の交付を求められたときや59歳以上の従業員が退職するときは、事業主は雇用保険被保険者離職証...
税務会計・その他税金

ゴルフ場利用税・緑化協力金の会計処理(勘定科目・仕訳・消費税)

取引先とのゴルフ接待の費用には、ゴルフプレー代だけではなく様々な料金が課されている場合があります。ゴルフ代金の領収書等の内訳には、次のものが含まれていることがあります。 ゴルフ場利用税 緑化協力金 ロッカー代 飲食代また、ゴルフ接待の一環で...
社会保険・労働関係

月給制の離職証明書の賃金支払基礎日数の書き方。欠勤や休日出勤がある場合の数え方

雇用保険被保険者離職証明書の⑨欄および⑪欄の「賃金支払基礎日数」とは、その賃金の支払いの対象となっている日数のこといいますが、事業所の給与制度の違いによって、同じ月給制であっても基礎日数の数え方は異なります。まず、事業所の賃金計算がどのよう...