社会保険・労働関係

標準報酬月額の等級が上限または下限の場合の随時改定(月額変更届)

被保険者が次の3つの条件に該当する場合には、次の定時決定を待たずに標準報酬月額の改定が行われ(随時改定)、「月額変更届」を提出しなければなりません。 固定的賃金に変動があったとき 変動月から3ヶ月間に支給された報酬平均に該当する標準報酬月額...
社会保険・労働関係

日給時給制で月によって給与がバラバラの場合は月額変更届を提出する?パートアルバイトの随時改定の条件

日給時給制のパートやアルバイトは、月によって総労働時間が変わり支給される給与の額がバラバラになります。この場合、賃金に変動があることで、その都度社会保険の随時改定の対象になるのでしょうか?日給時給制の短時間労働者の随時改定標準報酬月額は、原...
税務会計・その他税金

中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)を損金算入する際の別表の添付と適用額明細書の記載

法人が払い込んだ経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済)の掛金は法人税法上、損金に算入することができます。掛金を損金に算入する場合は、「特定の基金に対する負担金等の損金算入に関する明細書」と「適用額明細書」を、確定申告書に添付することにな...
社会保険・労働関係

解雇予告なしで即時解雇(クビ)が可能な場合【解雇予告除外認定申請の手続き・記入例】

経営不振のため従業員を解雇したり、無断欠勤や遅刻が多い従業員や試用期間中の労働者を即時に懲戒解雇することは可能でしょうか?即時解雇する場合には、それぞれのケースにおいて解雇にやむを得ない理由があるか認定を受けるために所定の手続きが必要となり...
税務会計・その他税金

役員の自宅兼事務所の家賃を会社の経費にする方法

社長一人や家族で経営している小規模な会社など、自宅の一部を事務所として使用しているケースもあります。事務所として実体があるならば、法人から役員に対し家賃を支払い、その家賃を法人の経費にすることができますので、法人税の節税につながります。自宅...
税務会計・その他税金

金券ショップ等で購入する切手、印紙・証紙、商品券の消費税の取扱い

通常、郵便局やコンビニで購入する切手類や収入印紙の消費税の取扱いは非課税取引になります。※切手類については、便宜上、購入時に課税仕入れとして処理することも認められています。ただし、金券ショップ・チケットショップで購入する切手等については、課...
税務会計・その他税金

譲渡所得とは?所得金額と課税方法

所得税は、個人が得た所得を10種類に区分して、その所得の態様や性質を考慮しそれぞれに見合った税金の計算をすることとしています。10種類に区分した所得のうち、譲渡所得について説明します。譲渡所得とは譲渡所得とは、土地や建物などの資産の譲渡によ...
税務会計・その他税金

利子所得とは?所得金額と課税計算

所得税は、個人が得た所得を10種類に区分して、その所得の態様や性質を考慮しそれぞれに見合った税金の計算をすることとしています。10種類に区分した所得のうち、利子所得について説明します。利子所得とは利子所得は、広い意味で利子といわれるもののう...
社会保険・労働関係

厚生年金・健康保険の強制適用とならない事業所が任意で社会保険に加入したいとき

次の個人事業主は、社会保険(厚生年金保険および健康保険)への強制的な加入義務はありません。 業種を問わず、常時5人未満の従業員を使用する個人の事業所 非適用業種で、常時5人以上の従業員を使用する個人の事業所【非適用業種】農林業、水産業、畜産...
税務会計・その他税金

貸倒実績率による一括貸倒引当金

貸倒引当金の繰入限度額は、貸倒れの可能性が高い「個別評価金銭債権」と通常の貸倒れが見込まれる「一括評価金銭債権」とに区分して計算しますが、このうち一括評価金銭債権に係る貸倒引当金の繰入限度額は、原則として「貸倒実績率」による方法によって計算...