社会保険・労働関係

遅刻して残業した場合、残業時間と相殺できる?割増賃金を支払う必要はない?

労働者が遅刻をした場合、その遅刻時間分延長して労働したとき、遅刻分と残業分の労働時間を相殺することはできるのでしょうか?その場合、割増賃金を支払う必要はあるのでしょうか?認められるケース例えば、勤務時間が9時~18時(休憩1時間)の労働者が...
税務会計・その他税金

譲渡所得とは?所得金額と課税方法

所得税は、個人が得た所得を10種類に区分して、その所得の態様や性質を考慮しそれぞれに見合った税金の計算をすることとしています。10種類に区分した所得のうち、譲渡所得について説明します。譲渡所得とは譲渡所得とは、土地や建物などの資産の譲渡によ...
税務会計・その他税金

決算時に源泉所得税の預り金勘定がマイナスになってしまうときの会計処理・仕訳例

年末調整還付税額が従業員から預かった源泉所得税額より多くなると、決算時に預り金の科目残高がマイナスになってしまうことがあります。預り金の残高が、期中でマイナスの場合は問題ありませんが、期末(決算時)に貸借対照表上マイナスになっていることは、...
社会保険・労働関係

厚生年金・健康保険の強制適用とならない事業所が任意で社会保険に加入したいとき

次の個人事業主は、社会保険(厚生年金保険および健康保険)への強制的な加入義務はありません。 業種を問わず、常時5人未満の従業員を使用する個人の事業所 非適用業種で、常時5人以上の従業員を使用する個人の事業所【非適用業種】農林業、水産業、畜産...
税務会計・その他税金

雑所得とは?所得金額と課税方法

所得税は、個人が得た所得を10種類に区分して、その所得の態様や性質を考慮しそれぞれに見合った税金の計算をすることとしています。10種類に区分した所得のうち、雑所得について説明します。雑所得とは雑所得とは、利子所得、配当所得、不動産所得、事業...
社会保険・労働関係

失業保険(基本手当)の受給期間を延長するには?病気・けが・妊娠等で働けない場合の受給期間延長は最長4年まで

失業保険(基本手当)の支給を受けることができる期間には期限があり、この期限を過ぎるとその日以後は受給することができなくなりますが、病気やケガ、妊娠、出産などの理由により就業できない場合には、受給期間を延長することができます。受給期間を延長で...
社会保険・労働関係

日給時給制で月によって給与がバラバラの場合は月額変更届を提出する?パートアルバイトの随時改定の条件

日給時給制のパートやアルバイトは、月によって総労働時間が変わり支給される給与の額がバラバラになります。この場合、賃金に変動があることで、その都度社会保険の随時改定の対象になるのでしょうか?日給時給制の短時間労働者の随時改定標準報酬月額は、原...
税務会計・その他税金

フリマアプリやオークションで稼いだ売上は確定申告が必要?住民税確定申告が必要になるケースも!

フリマアプリやネットオークションで不要なものや売りたいものが誰でも手軽に売れるようになったけど、気になるのは「税金はかかる?」「確定申告は必要?」ということ。誰が何を売っていくら儲けたか、ケースごとに確定申告が必要か不要かまとめました。生活...
税務会計・その他税金

住民税を自分で納付する「普通徴収」にしたいとき

住民税は、給与支払者(事業者)が給与所得者(従業員)の毎月の給与から住民税を差し引いて納付することになっています。これを特別徴収といいますが、事業者からみれば事務効率の観点から、また従業員の中には副業がバレてしまうため自分で納付する普通徴収...
税務会計・その他税金

預金利息の手取り額から求める源泉税計算と会計処理(勘定科目・仕訳・消費税の取扱い)

預金の利息には、所得税および復興特別所得税が源泉徴収されています。その内訳は、所得税が15%、復興特別所得税が0.315%(15%の2.1%)、合わせて15.315%が控除されることになります。会計処理上、受取利息に計上すべき金額は、税金が...