税務会計・その他税金

仲介手数料を支払ったときの会計処理(勘定科目・仕訳・消費税の取扱い)

事務所や店舗の賃貸借契約時や不動産の売買時に不動産会社に支払う仲介手数料については、支払ったときに全額を支払手数料として費用計上することができます。 仕訳例 【例】不動産会社に仲介手数料30,000円を支払った 借方 金額 貸方 金額 支払...
税務会計・その他税金

リサイクル預託金(購入・売却・除却時)の仕訳・消費税の取扱い

自動車リサイクル法に伴うリサイクル預託金は、車両を廃棄するときに必要となる処分料を車両を購入したときに支払います。そして、支払ったリサイクル預託金は、その車が廃車になるまで資金管理法人に管理され、処分する際に活用されます。 このリサイクル預...
税務会計・その他税金

定期保険の経理処理と税務上の取扱い

定期保険とは、一定期間内に被保険者が死亡した場合にだけ死亡保険金が支払われる生命保険をいいます。 養老保険のような解約返戻金や満期保険金の支払いがなく、掛捨保険になります。つまり、その保険料は資産性を有する貯蓄部分がありません。 定期保険の...
税務会計・その他税金

定額小為替を購入・使用したときの会計処理(勘定科目・仕訳・消費税の取扱い)

定額小為替とは 定額小為替(読み方「ていがくこがわせ」)とは、現金を定額小為替証書に換えて送付する送金方法です。ゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口で、送金および現金の受取りができます。 定額小為替証書には、50円、100円、150円、200...
税務会計・その他税金

還付加算金の計上時期と会計処理(勘定科目・仕訳・消費税の取扱い)

還付加算金とは、税金が還付された場合に、その還付金に対して加算される利息にあたるものをいいます。 各税法によって会計処理が異なりますので、仕訳とともに説明します。 消費税法の取扱い 還付加算金は一種の利息的性格をもちますが、消費税法では「不...
その他の法律

喫煙室の設置を検討!受動喫煙防止対策助成金を受け取るための簡単な概要と流れ

2018年7月に改正健康増進法が成立し、職場や店舗など事業場において望まない受動喫煙を防止するため、事業者は喫煙専用室を設置するなどの必要な措置を講ずるよう努めなくてはなりません。 中小企業や個人事業主が受動喫煙防止対策を実施するにあたり、...
税務会計・その他税金

実質的に債権とみられないものの額「原則法」と「簡便法」

貸倒引当金の繰入限度額は、貸倒れの可能性が高い「個別評価金銭債権」と通常の貸倒れが見込まれる「一括評価金銭債権」とに区分して計算しますが、このうち一括評価金銭債権に係る貸倒引当金の繰入限度額の計算は、「貸倒実績率」による方法(原則)と「法定...
その他の法律

厚生年金・健康保険の強制適用とならない事業所が任意で社会保険に加入したいとき

次の個人事業主は、社会保険(厚生年金保険および健康保険)への強制的な加入義務はありません。 業種を問わず、常時5人未満の従業員を使用する個人の事業所 非適用業種で、常時5人以上の従業員を使用する個人の事業所 【非適用業種】 農林業、水産業、...
税務会計・その他税金

領収書の代わりに「医療費のお知らせ」を医療費控除で使用できます

国民健康保険や協会けんぽ等に加入している場合、各組合から届いた「医療費のお知らせ」は確定申告の医療費控除を受ける際に使用することができます。 「医療費のお知らせ」の添付 平成29年分の確定申告から、医療費の領収書を提出する必要がなくなりまし...
税務会計・その他税金

還付加算金があったときの所得税確定申告書の書き方

所得税の還付金が振り込まれたとき、申告した還付金額より多く入金されることがあります。 これは、還付加算金が発生しているためです。還付加算金とは、税金を多く納付した(源泉徴収された)ときなどに、その還付金に対して付される利息相当分のことをいい...