所得税

税務会計・その他税金

持続化給付金(100万/200万)は課税対象?会計処理と消費税の取扱いと確定申告の記載方法

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止により、影響を受ける事業者に対して事業の継続を支える目的として、売上が前年同月比で50%以上減少している事業者を対象に給付金が支給されました。給付金は、中小法人等の法人は200万円、個人...
税務会計・その他税金

通勤手当を非課税限度額を超えて支給した場合

役員や従業員にの給与に含まれる通勤手当は、所得税が非課税となる限度額が決まっています。つまり、一定の限度額を超えるとその通勤手当に所得税が課されます。その一定の限度額を非課税限度額といいます。非課税限度額は、移動手段によって変わってきます。...
税務会計・その他税金

配当所得とは?所得金額と課税方法

所得税は、個人が得た所得を10種類に区分して、その所得の態様や性質を考慮しそれぞれに見合った税金の計算をすることとしています。10種類に区分した所得のうち、配当所得について説明します。配当所得とは配当所得には、株式について支払われる配当金、...
税務会計・その他税金

給与所得とは?所得金額と課税方法

所得税は、個人が得た所得を10種類に区分して、その所得の態様や性質を考慮しそれぞれに見合った税金の計算をすることとしています。10種類に区分した所得のうち、給与所得について説明します。給与所得とは給与所得には、役員や従業員に支払われる給料や...
税務会計・その他税金

1つの契約に地震保険料と旧長期損害保険料の両方がある場合の所得控除額

所得税における地震保険料控除額は、その年に支払った保険料の金額に応じて、次の計算式による金額が控除額となります。区分年間の支払保険料控除額地震保険料50,000円以下支払金額の全額50,000円超50,000円旧長期損害保険料10,000円...
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不動産所得とは?所得金額と課税方法

所得税は、個人が得た所得を10種類に区分して、その所得の態様や性質を考慮しそれぞれに見合った税金の計算をすることとしています。10種類に区分した所得のうち、不動産所得について説明します。不動産所得とは不動産所得は、次のような所得が該当します...
税務会計・その他税金

一時所得とは?所得金額と課税方法

所得税は、個人が得た所得を10種類に区分して、その所得の態様や性質を考慮しそれぞれに見合った税金の計算をすることとしています。10種類に区分した所得のうち、一時所得について説明します。一時所得とは一時所得とは、利子所得、配当所得、不動産所得...
税務会計・その他税金

領収書の代わりに「医療費のお知らせ」を医療費控除で使用できます

国民健康保険や協会けんぽ等に加入している場合、各組合から届いた「医療費のお知らせ」は確定申告の医療費控除を受ける際に使用することができます。「医療費のお知らせ」の添付平成29年分の確定申告から、医療費の領収書を提出する必要がなくなりました。...
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令和2年分所得税から青色申告特別控除額が55万円に!所得税の青色申告特別控除と基礎控除の改正

平成30年度税制改正により、令和2年分の所得税確定申告から青色申告特別控除額が変わります。青色申告者の控除額改正前の青色申告特別控除の控除額は65万円でしたが、改正により55万円に引き下げられました。同時に、基礎控除の控除額については一律1...
税務会計・その他税金

離婚死別した寡婦・寡夫の所得控除(所得税・住民税)

配偶者と離婚または死別し一定の要件を満たす場合には、所得税と住民税において税負担を軽減できる所得控除を受けることができます。これを寡婦控除または寡夫控除といいます。寡婦控除・寡夫控除は女性か男性であるか、死別か離婚か、など、さまざまなケース...