税務会計・その他税金

個人事業主の屋号を変更・追加する場合の手続き

個人事業主は、税務署に開業届(個人事業の開廃業届出書)を提出する際、屋号を記載している方が多いと思います。しかし、開業当時に決めた屋号を変えたい…もしくは開業後しばらくしてから屋号を決めた…等、届出時の屋号とは違うものを使おうとしたとき、必...
社会保険・労働関係

定年退職後、休養してから求職活動を始めたいときの失業保険の受給期間延長

60歳以上65歳未満で定年退職をした後、しばらくの間休養してからまた仕事を始めたいという方に、失業保険(基本手当)の受給期間を延長できる制度があります。対象者受給期間を延長できる方は、次のいずれかに該当する定年退職者等とされています。 60...
社会保険・労働関係

2社以上の事業所で勤務する被保険者の社会保険料の計算方法

複数の事業所で被保険者資格を取得した被保険者の社会保険料額は、どのように計算するのでしょうか。二以上事業所勤務被保険者の社会保険料計算式同時に二つ以上の事業所で報酬を受ける被保険者については、事業所ごとに単体で標準報酬月額や保険料額が決まる...
社会保険・労働関係

厚生年金・健康保険の任意適用事業所をやめたいとき

社会保険(厚生年金保険および健康保険)に任意で加入していた任意適用事業所は、一定の要件を満たす場合に厚生労働大臣の認可を受けて適用事業所を脱退することができます。なお、任意適用事業所は、厚生年金保険または健康保険のどちらか一方の適用取消の申...
税務会計・その他税金

カーナビ代は車両の取得価額に含まれる?資本的支出・修繕費・一時損金となるときの会計処理と仕訳

カーナビの購入代については、車両を購入した時に標準装備の付属品として取り付ける場合と既に購入した車両に後から取り付ける場合とで、税務上の取扱いが異なります。標準装備の場合車両を購入したときにオプションの付属品・特別仕様として標準装備で最初か...
税務会計・その他税金

礼金を支払ったときの会計処理(勘定科目・仕訳・消費税の取扱い)

事務所や店舗の賃貸借契約時に、賃貸人に礼金を支払った場合の会計処理について説明します。礼金はその金額や契約期間によって処理が異なりますので、賃貸借契約書をよく見てケースごとに仕訳を切る必要があります。消費税の取扱い礼金にかかる消費税の取扱い...
税務会計・その他税金

交通違反の反則金・罰金の勘定科目・仕訳・消費税の取扱い

業務中、駐車違反やスピード違反などの交通違反をしてしまったとき、反則金や罰金を会社が支払うことがあります。その交通反則金は経費にできるのでしょうか?交通反則金の仕訳交通反則金は、法人税の計算において損金に算入することはできませんが、会計上、...
社会保険・労働関係

一般健康診断を実施すべき労働者の対象。アルバイトやパート、産休・育休・休業中の従業員は?

労働安全衛生法では、事業者は、常時使用する労働者に対し、雇入れ時と1年以内ごとに1回定期に、医師による健康診断を行わなければならないと定められています。(労働安全衛生法66条、規則第43条、規則第44条第1項)ここで、一般の定期健康診断を受...
税務会計・その他税金

消費税中間申告の納付時の会計処理(税込経理)

消費税の中間申告は、前年または前事業年度の確定消費税額(国税の年税額(申告書⑨欄の差引税額))が次の金額に応じて、申告および納付の回数が異なります。前年または前事業年度の確定消費税額中間申告・納付の回数48万円超400万円以下年1回400万...
社会保険・労働関係

月の途中(1ヶ月未満)・同月得喪で退職した場合の社会保険料の徴収ルール。還付返金処理に注意

入社したその月に1ヶ月も経たずに退職した場合の社会保険料は、徴収されるのでしょうか?同月得喪の仕組みについて説明します。同じ月に入社日と退職日がある同月得喪と社会保険料徴収のルール4月1日に入社し10日で辞めてしまったケースなど、入社日と退...