仕訳・会計処理

税務会計・その他税金

住民税を特別徴収(天引き)納付したときの勘定科目と仕訳(預り金がマイナスになる場合など)

住民税を特別徴収している場合、毎月の給与からその月の分の住民税を天引きして支給します。事業主は、役員や従業員から徴収した住民税を各市区町村に納付することになります。その場合の仕訳や勘定科目を、毎月納付する場合と一括納付する場合にわけて説明し...
税務会計・その他税金

役員や従業員等に対する貸付金の利息の計算方法と会計処理(勘定科目・仕訳・消費税の取扱い)

社長が、役員報酬を低く設定しているために、個人の生活資金が足りず会社からお金を借りることがあります。直接金銭を借りた認識でなくても、株主が社長やその家族だけといった会社は、会社のお金を私用に使っているケースも少なくありません。また、税務調査...
税務会計・その他税金

定額小為替を購入・使用したときの会計処理(勘定科目・仕訳・消費税の取扱い)

定額小為替とは定額小為替(読み方「ていがくこがわせ」)とは、現金を定額小為替証書に換えて送付する送金方法です。ゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口で、送金および現金の受取りができます。定額小為替証書には、50円、100円、150円、200円、...
税務会計・その他税金

年末調整還付金や不足額があるときの給与支払時の仕訳

年末調整の還付金または不足額を給料と一緒に支払ったときの仕訳について説明します。年末調整還付金がある場合毎月の給与から徴収した税額の合計が年末調整で精算した年税額より多くなった場合、多く徴収した所得税を超過額として個人に還付します。給与と一...
税務会計・その他税金

消費税中間申告の納付時の会計処理(税込経理)

消費税の中間申告は、前年または前事業年度の確定消費税額(国税の年税額(申告書⑨欄の差引税額))が次の金額に応じて、申告および納付の回数が異なります。前年または前事業年度の確定消費税額中間申告・納付の回数48万円超400万円以下年1回400万...