労働基準法

労務・社会保険

正社員・パート・アルバイトの年次有給休暇の付与日数とルール

年次有給休暇とは 年次有給休暇とは、労働者が取得する休日以外に、使用者(雇用主)から賃金が支払われる有給の休暇日をいいます。 労働基準法第39条で労働者に認められた権利ですので、就業規則等に規定がなくても、使用者は労働者に対し定めら...
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残業が午前0時を過ぎて翌日にわたって労働した場合の計算方法

労働基準法では「使用者が、労働時間を延長し又は休日に労働させた場合は、割増賃金を支払わなければならない」と定められています。具体的に、1日ついて法定労働時間である8時間を超えて労働させた場合には2割5分以上の割増賃金を支払う必要がありますが...
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未成年者の深夜業(高校生等の深夜アルバイト)

コンビニや飲食店など、深夜の時間帯に高校生等の未成年者を労働させてもいいのでしょうか。 用語の定義 まず、用語の定義を確認しましょう。 未成年者…満20歳未満(民法) 年少者…満18歳未満(労働基準法) 深夜業…午後1...
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通勤手当と在宅勤務手当で源泉所得税や社会保険料、残業手当が変わる?

働き方改革の一環としてリモートワーク(テレワーク・在宅勤務)を推進する企業が増えています。在宅勤務によって通勤定期代の実費精算がなくなるため通勤手当を廃止し、家庭の光熱費や通信費を補う在宅勤務手当を支給する場合、税務や社会保険の観点から給与...
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時給や勤務日数の変更があったときやパートから正社員になったときの有給休暇の計算

次の条件に該当する短時間労働者の有給休暇は、比例付与制度が適用されます。 ・週の所定労働日数が4日以下かつ週所定労働時間が30時間未満 ・年の所定労働日数が216日以下である(週単位で所定労働日数が定められていない場合) 比例...
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アルバイト・パートタイマーの年次有給休暇の日数や金額

短時間労働者(アルバイト・パートタイマーなど)の有給休暇 いわゆるアルバイトやパートタイムなど、以下の条件に当てはまる労働者も年次有給休暇の権利が発生します。 週の所定労働日数が4日以下かつ週所定労働時間が30時間未満 年...