特例基準割合

特例基準割合とは

平成26年1月1日以後の特例基準割合

特例基準割合とは、「前々年の10月から前年の9月までの各月の短期貸出約定平均金利の合計を12で除して得た割合」に、年1%の割合を加算した割合をいいます。

「前々年の10月から前年の9月までの各月の短期貸出約定平均金利の合計を12で除して得た割合」は、前年の12月15日までに財務大臣が告示します。

財務大臣が告示する国内銀行の新規の短期貸出約定平均金利の各年の前々年10月から前年9月までにおける平均 + 年1%

平成25年12月31日以前の特例基準割合

「前年の11月30日を経過する時における商業手形の基準割引率」に年4%の割合を加算した割合をいう。 + 年4%

前年の11月30日を経過する時における商業手形の基準割引率 + 年4%

 

各年の特例基準割合の率

特例基準割合の率の推移は次のとおりです。

平成30年〜令和2年1.6%
平成29年1.7%
平成27年~28年1.8%
平成26年1.9%
平成22年~25年4.3%
平成21年4.5%
平成20年4.7%
平成19年4.4%
平成14年~18年4.1%
平成12年~13年4.5%
平成11年以前7.3%