フレックスタイム制

フレックスタイム制とは

1週間や3ヶ月といった一定期間の総労働時間を定めておき、労働者が個人の裁量で始業時間と就業時間を自由に決めて働くことができる制度をいいます。変形時間労働制のうちの一つ。

1日の労働時間帯のうち、必ず勤務すべき時間帯(コアタイム)と、その時間帯の中であればいつ出社・退社してもいい時間帯(フレキシブルタイム)を設定して導入されることが多いです。

始業と就業の時刻の決定は労働者に委ねられてはいますが、使用者は労働時間を把握する義務があります。