税務会計労務社会保険用語集

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労働保険

労働保険とは 労働者災害補償保険法による労災保険と雇用保険法による雇用保険を総称したものを労働保険といいます。 労働保険は、事業主が保険料を納付する義務を負い、業務災害や通勤災害、失業などといった保険事故が生じた場合に労働者(被保険...
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所得税

所得税とは 個人が1暦年間に稼いだ所得(収入から経費を差し引いた利益)に対して課される税金のこと。 法人の所得に課される税金が法人税であるのに対し、個人の所得に対して課される税金が所得税です。 所得税は、所得金額から所得控除額...
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随時改定

随時改定とは 厚生年金保険・健康保険の被保険者は、通常、毎年7月に定時決定により標準報酬月額が決定され、その年の9月から翌年の8月までの社会保険料額が算出されますが、昇(降)給により給与に著しい増減があった場合には、定時決定を待たずに随時...
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青色申告

青色申告とは 複式簿記など一定の帳簿を備付けそれに基づいて正確に所得を計算する納税者について、税法上の様々な特典が与えられる制度です。 青色申告は、不動産所得、事業所得、山林所得を生ずべき業務を行う者に限られ、税務署長に青色申告の承...
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年次有給休暇

年次有給休暇とは 年次有給休暇は、一定期間勤続した労働者に対して、使用者が法定の休日のほかに毎年一定の日数の休暇を与える制度です。有給の休暇日は賃金が支払われます。労働者の心身の疲労を回復させ、労働力の維持を図ることを目的としています。 ...
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発生主義

発生主義とは 実際に現金や預金により入出金があった時点で費用収益を計上するのではなく、取引が発生した時点で収入及び経費を認識・計上して損益を計算する会計処理の方法です。 その発生した期間に適正に割当てられるように費用収益を計上するた...
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現金主義

現金主義とは 実際に現金や預金により入金があった時点で収入を認識・計上し、また実際に支出があった時点で経費を認識・計上して損益を計算する会計処理の方法です。 商品やサービスの提供時期に関係なく費用収益を計上するため、正確な期間損益の...
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定時決定

定時決定とは 厚生年金保険・健康保険の被保険者に支払ったその年の4・5・6月の給与額の平均月額にもとづいて、毎年1回「標準報酬月額」を決定することです。この決定された標準報酬月額によって、その年の9月から翌年の8月までの厚生年金保険・健康...
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付加年金(付加保険料)

付加年金(付加保険料)とは 国民年金の第1号被保険者および任意加入被保険者が、国民年金の保険料に付加保険料を上乗せして納付することにより、将来受け取る老齢基礎年金額を増やすことができる制度です。 月額400円の付加保険料を納付するこ...
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国民年金第2号被保険者

国民年金第2号被保険者とは 会社員や公務員などの厚生年金保険、共済に加入している者をいいます。ただし、65歳以上の者で、老齢基礎年金・老齢厚生年金・退職共済年金などの年金給付の受給権がある人は、第2号被保険者とはなりません。 第1号...