OZ

所得税

平成から令和への元号変更による源泉所得税納付書の記載例と留意点

2019年5月1日より元号が「令和」になりました。しかし、納付書(源泉所得税の所得税徴収高計算書)に関しては「平成」が印字されたままになっています。 令和元年5月1日以降でも「平成」表記の納付書は使用できるのでしょうか? 「平成」表...
所得税

還付加算金があったときの所得税確定申告書の書き方

所得税の還付金が振り込まれたとき、申告した還付金額より多く入金されることがあります。 これは、還付加算金が発生しているためです。還付加算金とは、税金を多く納付した(源泉徴収された)ときなどに、その還付金に対して付される利息相当分のこと...
所得税

帳簿上の収入額と支払調書の金額が合わないときの確定申告書(所得の内訳)の記載

作家やデザイナー、講演活動を行う事業者が、原稿料や講演料等の「源泉徴収の対象となる報酬・料金等」を受け取ったとき、「帳簿上計算した収入」と「支払調書に記載された金額」が合わないことがあります。 なぜこのようなことが起こるのか、また、確...
その他税金

電子申告簡便化「マイナンバーカード・ICカードリーダライタ不要」概ね3年を目途に見直し

今までの個人の電子申告(e-Tax)は、申告等データを送信するために、 発行されたe-Tax用のID(利用者識別番号)・パスワード 電子証明書(マイナンバーカード等) ICカードリーダライタ をすべて用意する必要...
所得税

領収書の代わりに「医療費のお知らせ」を医療費控除で使用できます

国民健康保険や協会けんぽ等に加入している場合、各組合から届いた「医療費のお知らせ」は確定申告の医療費控除を受ける際に使用することができます。 「医療費のお知らせ」の添付 平成29年分の確定申告から、医療費の領収書を提出する必要がなくなり...
その他税金

調整対象固定資産の範囲と100万円の判定

課税売上割合が大きく変動した場合やその用途を変更した場合には、調整対象固定資産について、3年間に限り仕入に係る消費税額を調整することとしています。 この仕入税額控除の調整の対象となる調整対象固定資産は、どのような資産が対象となり、金額...